プーチン氏「ロシアは敵探さない」
「我々は敵を探しておらず、探したこともない。我々に必要なのは友。ロシアの国益を損なうようなことを許さず、海外からの指図や助言なしに、自力で発展していく。ロシアには対話への用意がある」
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「東の隣国、日本との質の高い関係発展に期待している。日本政府がロシアとの経済的なつながりを発展させ、共同事業、共同計画を始めようとしていることを歓迎する」「今年、ロシアは海外からの強い圧力を実感した。ロシアの侵略に関する空言、ロシアのアスリートにまでおよび、手あたり次第であった。ところで、ロシアでは新しい反ドーピング・プログラムが、来年初めにもできあがる」
「2年前、ロシアは経済制裁を受けた。だが経済減速の主な原因は、我々にある」
「今日、農産品の輸出は武器の輸出よりも多くをもたらしている。経済のこの部門は『ブラックホール』と呼ばれていたが、そうでないことが判明した。(中略)2015年、ロシアは農産品を162億ドル分販売したが、今年はこれ以上になる」
プーチン大統領は、「2019~2020年頃には」経済成長率の面で世界を追い越せるような行動計画を策定するよう、政府に求めた。
経営環境
「事業の調査件数は減少すべきであるのに、増加している。(中略)『誰が』、『誰を』、『いつ』調査しているのかというデータが公開されるようになる」
プーチン大統領は、国家公務員のほとんどが国のために働く、正直で誠実な人であることを強調した。
「汚職との闘いは、ショーではない。プロ意識が必要である。(中略)残念ながら、いわゆる反響の大きなできごとをめぐり、情報を濫発させることが普通になってしまった。そして、これを行っているのが捜査機関、法執行機関の関係者であることが多い」
検閲
「直接民主主義の発展路線は続く」
「学校では大変多くの実験的試みが行われている。これを慎重に行う必要がある。研究作業、エンジニアリング作業が実施されている。テクノパークは全国の学校発展の基盤になる」
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