女性の本当の敵は、実は「名誉男性」かもしれない
世界経済フォーラム(WEF)が発表した『男女平等ランキング2017(The Global Gender Gap Report)』で、日本は調査対象144ヵ国中、114位。政府は、「女性が輝く社会を目指す」とご託を並べているが、このランキングが発表されるたびに、日本が順位を落としているのが現状である。この状況が改善しない理由のひとつに、ある女性たちの存在があるという。20年以上、企業で働き、管理職まで勤めた作家・こかじさらさんが、その存在に違和感を語ってくれた。