LED並みエコ「CCFL」照明に注目 広範囲照射、ブルーライト軽減
蛍光灯に代わる省エネ照明としてすっかり定着したLEDだが、このところ注目を集めているのがCCFL(冷陰極管)という蛍光管。LED照明と同等の長寿命、省電力という環境性能に加え、明るく色の再現性に優れ、光を放つ範囲も広い。こうした特徴に魅せられたファーストネーションズ(神奈川県藤沢市)はCCFL照明「aiSave(アイセーブ)」を商品化し、市場開拓に乗り出した。杉山寿之社長は「設計寿命は4万時間(明るさ70%)で、一般の企業では10年以上も無交換・ノンメンテナンスで使うことができる。しかも目に優しいので人が常駐するところに最適」と訴える。